【間接損害】かんせつそんがい

直接の被害を受けたわけではなく、直接の被害者の損害から派生して損害が生じた場合の損害をいいます。

例えば、交通事故によって会社の社長がケガをしてしまい、働くことができなかったために会社の売り上げが落ちてしまったなどの損害のことです。

自動車をぶつけるという不法行為によって、企業が損害を被った場合、その因果関係をどこまで立証できるかによって損害賠償請求が認められるかが決まります。

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