【立証】りっしょう

証拠をあげて事実を証明することをいいます。

損害賠償を請求するためには、原則として相手方に債務不履行または不法行為が認められなければなりません。そのため、不法行為または債務不履行が認められるためには、以下の4つの要件が必要となります。

1、行為者に故意または過失が認められること

2、債務不履行があること、または、他人の権利ないし利益を違法に侵害したこと

3、その行為により損害が生じたこと(因果関係)

4、行為者に一定レベルの能力が認められること

これらの要件を立証することができれば、損害賠償として金銭を要求することができます。

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