【損害賠償責任】そんがいばいしょうせきにん

故意または過失により他人の身体または財物に損害を与えた場合、民法、自賠法等の規定により、その損害を金銭で賠償する責任を負います。これを「損害賠償責任」といいます。

例えば、交通事故を起こして、自分が原因で相手に被害を与えてしまった場合には、その損害額を金銭で賠償しなければならないということです。

また、これを履行しなかった場合には、強制執行によって強制的に履行させることができます。

損害賠償責任を発生させる法律上の原因としては、大きく分けて債務不履行に基づく場合と不法行為に基づく場合があります。

このページの上部へ